おねがい 




施工現場を見せてください

私たちの仕事は、ほとんどがオーダーメイドです。装飾テントであれば現場に合わせて骨組みから製作しております。
可動式オーニングは重量がすべて壁面のブラケットにかかるので、ALCなどは下地工事が必要な場合があります。間仕切りやカーテンは現地の大きさを測らなくてはなりません。 テント倉庫のような大型テントは現地の周囲の障害物等の確認も必要です。
お電話をいただくのは非常にありがたい事です。ですが、電話で大きさだけ言われて「いくらですか?」といわれても正直いって計算のしようがありません。 固定式のテントの場合、長さ・高さ・奥行きと形状で価格が大きく変わります。また、生地の種類や取付場所(建物の2階だったり)でも変わってきます。 それに文字を入れる場合は文字の形状、大きさ、書体でも違います。
こちらから金額をお伝えして、いざ現場に行ってみると複雑な加工をしなくてはいけなかったりする事もあります。そのことをお話ししても「いくらって言ったじゃないか」となることもありました。 ですから、電話で問い合わせを受けて、状況がわかりにくい時は通常より高めに言うこともあります。できるだけ現場を見せてください。写真でもかまいませんし、図面があるとそれでOKです。
メールでお問い合わせいただく場合は、写真を添付していただくと助かります。
それと、せめて名前くらいは名乗ってほしいです。



施工図・参考図は受注後です

お客様にはテントの形状や配置、文字レイアウトをイラストレーターやフォトショップ等で参考図を作成して提案、確認していただいております。 建設会社様や工務店様、店舗設計会社様へはCADで施工図面を作成しております。
ですが、これらは仕事をお受けしてからでないと提出できません。今までに何度も苦い経験をしております。どうしてもといわれて参考図を送ったが連絡もないので現場に行ってみると、 私の作った参考図のとおりにテントが付いてたこともありました。当社に来た見積依頼の図面が、私が描いた図面だったこともあります。
参考図や施工図を作成するには手間と時間がかかっています。現地調査した上で作成してますので、やられたときは本当に悔しいです。
以上のようなことが何度もあったので、現在は事情をお話してお受けしてから提出させていただいてます。



これらの事情をご理解いただきますようお願い申し上げます。



 おねがいします。
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